煌虹の末裔 THE CELESTIAL LADDER

1ヶ月

2011年7月24日
1か月ぶりの紀佐弦です。こんにちは。

本当にひと月あいてしまいました…。更新できていない自覚は現実逃避的感覚比でうす~くありましたが、真の現実世界では30日。しばらくはこういう更新状況が続いてしまう予感です。

世間では夏休み。気分だけは「楽しい夏休み」という自己暗示で乗り切りたいと思います。

皆さまも熱中症など気をつけてお過ごしください。

タツルVSライア・ナギ

2011年6月24日

ブログ更新の景気づけにアザレアの君にお会いしてきた紀佐弦です。こんにちは。

「煌虹の末裔」発売から2カ月ほどが経ち、少しずつご感想などを頂いております。ありがとうございます!

レガロシリーズの読者様は女性がメインと伺っていたのですが、男性の読者様からもメッセージを賜っておりまして、男女問わずお読み頂いて大変嬉しく拝読しております。

ほとんどの方が、好きなキャラクターを上げて下さるのですが、今のところ、女性読者の方々は「タツル」をプッシュして頂く方が多く、男性読者の方々には「ライア」・「ナギ」と見事に分かれている様子です。

作中ではライアの言動を色々戒めていたナギですが、読者様からの支持率は同じくらいです。

このことをアザレアの君と話したところ、アザレアの君は他の誰でもない、「フリード」押しということで、仲間はいないのかな…と少し悲しそうでした。

「フリード」……おじさまが好きなのか、アザレアの君は。

「フリード」を押して下さる読者様、いらっしゃいましたら、アザレアの君か紀佐までご一報を頂けると嬉しいです。

無沙汰な日常

2011年6月11日

月1更新にはもうしない!と己に固く誓っている紀佐弦です。こんばんは。

よくよく考えるとこのブログで告知しますと言ったままお知らせできていないことがありました。

もう、かなり日数が経過してしまっていると思うので恐縮なのですが…

お知らせが遅ればせながら「煌虹の末裔」スマホで読んで頂けます。

一応URLを以下に。
https://hon-to.jp/asp/ShowSeriesDetail.do?seriesId=B-MBJ-20014-9-102549X

一応自分のタブレットでも試し読みをしてみたんですけど…携帯レベルの大きさの端末では読み辛く、ipadくらいの大きさだと気にならないのかな…

きっとタブレットで読みなれている方には気にならない点かもしれないのですが、私は普段それほど携帯読書をすることがないので、ちょっと使いにくいな…と思いました。(設定からきちんと勉強しないといけないレベルですので、まだ全く使いこなせていない自覚はあります。)

個人的には紙も電子も環境や必要性に応じて読者の方々の選択肢が広がることは歓迎なんですけど、電子書籍はルビなど紙とは色々な違いがあるようで、書き手としては悩ましいところです。

ルビ表示に限らず、端末での表示方法がユーザー選択次第なので、例えば、著者的にはあるはずのルビが表示されていなかったりするようです。

最近知ったところによると、版元さんによってはルビをほぼ入れないで入稿している会社もあるらしく結構驚きました。

イースト・プレスさんは違うと思いますけど、例えば、「煌虹の末裔」の冒頭―人間(ルビ;ディマント)…とかルビなかったらどうなっちゃうの…(汗)…本気で焦りました。

また今度、海外在住で電子書籍を鬼のようにDLして自国に帰国してゆくユーザー代表の友人や電子書籍制作のプロフェッショナルに教えを乞いたいと思います。

著校前

2011年6月8日

最近紀佐ブログの更新を怠っていた自覚はあったもののまさかの月1間隔とは…紀佐弦です。こんにちは。

終日PCに貼りつく日々を過ごしているにもかかわらずこのブログの更新頻度…低すぎる。

発売前後にサイト用にSSでも書いてみようかな…と超空想していた(超空想というか今思えば超妄想レベル)自分を遠い目で見てしまいそうです。

こんな牛歩ブログを覗いて下さっている方がた!本当にありがとうございます!!

今から「煌虹の末裔」期間限定応募者全員プレゼント特別書きおろし番外編の著校をします!

ご応募頂いている皆さま。誠にありがとうございます。

コメントを書いて頂ける双方向性ブログにしたい気持ちも山々なのですが、なかなかブログチェックの時間がままならず、現状維持(しかもスロー更新)で恐縮です。

メールはすべて拝読いたしておりますし編集部宛のご感想ハガキも拝読いたしますのでリクエスト等ございましたらお送り頂けると幸いです。

それではSS著校です。

久方ぶり

2011年5月16日

前回の更新から何日空きだ??と数えて、数えるのをやめた紀佐弦です。こんにちは。

ゴールデンウィークもドーンと過ぎた後ですから、結構な日数が経っているのでしょう。

ご無沙汰気味の紀佐でしたが、「煌虹の末裔」発売前後の連日更新の後、完全に忙殺の一途…。

このままでは確実に放置してしまいそうだったので、久しぶりに自ブログへ…毎日のように更新していた日が懐かしい…あの時の余裕が今の緊迫を作りだしたのだね…といつもの如く自身を恨めしく思います。

アザレアの君は元気かな。榊先生のバナーがまた素敵に変わっています。

2011年4月22日

今日が金曜日だということを残り時間2時間の段階で認識している紀佐弦です。こんばんは。

数日過ぎていることは薄々気づいてはいましたが、週末ですね。早すぎる。紀佐は記憶の更新も早く、週初めに主人公ライアのことを書こう(かな)と考えていた(ような)気もするのですが、何を書こうとしていたのか…。

頼みの綱のメモには「ライア」と一言あるのみ。

ライアの何を書くつもりだったのか……。

お試し読みコーナー新設

2011年4月18日

作るだけ作って、お知らせを忘れていた紀佐弦です。こんにちは。

昨日からお試し読みのコーナーを作りました。本当はもっと長く抜粋しても良いかなと思ったのですが、どの程度を抜きだすか迷いそうだったので、とりあえず現状のような抜粋にしております。

ちょっとそろそろこのハイペースなブログ更新が危うくなってきているので、考える時間が出来次第、お試し読みのボリュームについては考えたいと思います。

煌虹の末裔 公式書籍詳細サイト

2011年4月17日

アザレアの君と約束をしていることを果たしていかなくては…と硬直しがちな紀佐弦です。こんにちは。

既に、アザレアの君ブログでもご紹介頂いておりますが、「煌虹の末裔」の詳細をご覧頂ける公式ページがございます。

登場人物についても多少ふれているので、ご覧頂けますと幸いです。

http://www.eastpress.co.jp/l-novels/koukou/index.php

煌虹の末裔 発売

2011年4月15日

本日2度目更新の紀佐弦です。おはようございます。

お蔭さまで、ようやく発売にこぎつけることができました。

本作はプロットとしては数年前に大筋で完成していたものが、思いもかけないところから日の目を見ることとなりました。

現在のレガロシリーズ編集部様での制作が決定する前段階でも他社編集様をはじめ、多くの方のお世話になっております。

書籍が販売に至るまでは、想像もつかないくらいに多くの方々が携わって下さっていることは承知ですが、今回、PNを新たに執筆活動を開始させて頂くにあたり、再認識している次第です。加えて、先月発生した震災の影響で用紙の確保等、平素以上にご尽力を頂きましたことも伺っております。感謝申し上げます。

最後に、読者の方々におかれましては、拙著の中で少しでも楽しんで頂けますと幸いです。ブログでも、今後は作品内容について書いて行けるといいなと考えておりますので、おつきあい頂けますとありがたいです。先程の記事と重複しますが、メールフォームも設置しましたので、作品やブログへのご感想やリクエスト等お寄せ頂けますと幸いです。

メールフォーム

2011年4月15日

情報告知の渦の只中の紀佐弦です。おはようございます。

メールフォームを設置しました。お名前の欄がありますが、ハンドルネームでも全然構いませんので作品へのご感想やリクエストなど頂けると幸いです。

煌虹の末裔 電子書籍 発売

2011年4月14日

お知らせが発売と同時になって焦っている紀佐弦です。こんにちは。

一部の書店では紙の書籍の発売も開始され、公式発売日が明日に迫ってまいりましたが、実はこの「煌虹の末裔」は各種媒体で同時発売して頂くことが決まっています。

そして、電子書籍も本日から発売開始となっております。電子書籍では前編と後編に分割しての販売です。

電子書籍販売につきましては、販売店が段階的に拡大していくとのことですので、まずは、電子書店パピレスさんから発売開始になります。ご贔屓の販売店がございましたらチェックしてみてもらえるとうれしいです。

4月14日発売開始

電子書店 パピレス SONY Reader対応コンテンツXMDF形式/bookend形式

煌虹の末裔(前編)http://www.papy.co.jp/act/books/1-160479/

煌虹の末裔(後編)http://www.papy.co.jp/act/books/1-160480/

上記はいわゆるガラケー&PC対応のコンテンツです。

近々スマホ対応のコンテンツも発売になりますので、こちらに関しては改めてお知らせします。

今ちらりとパピレスさんのサイトを覗いてみたところ、サンプルもあるようですので、お試し読みなどして頂けると幸いです。

紀佐自身も感じるところですが、身近な電子書籍愛好家たちから「電子も紙と同じタイミングで最新刊を読みたい!!」と日ごろから言われる機会が多かったので、今回、イースト・プレスさんのご協力も頂いて、(ほぼ)一斉発売の調整をして頂くことができました。

スマートフォン対応のコンテンツについては、紀佐自身もAndroidを愛用しているので、発売を特に楽しみにしているところです。

地図製作

2011年4月13日

今日は予定通り地図の件を書こうとほどほどに意気込んでいる紀佐弦です。こんにちは。

さて、作品やその周辺についてもまだまだ書くべきことがあるのですが、まずは地図について。

「煌虹の末裔」は主人公一行が旅をする物語で、今回その旅の地図の作成も紀佐の方で担当させて頂きました。

最終的に収録したのは局地地図ですが、工程としては世界地図から作成しました。作品制作決定時の段階では地図の収録は予定になく、途中の段階から、地図があった方が良いか…という話になり、企画的に著者による地図収録になった次第です。

他にも巻末には用語集も収録しており、ネタばれと解説の境界で多少苦慮しましたが、どちらの作業も無事完遂できて良かったです。

収録のものとは異なりますが、こういう感じの地図を作りました。

レガロシリーズは四六判

2011年4月11日

次は何を書こうと考えているうちに2日も経っていたことに少し驚いている紀佐弦です。こんにちは。

その後、見本誌が届いたので、今日はその辺りから書き始めようと思います。

レガロシリーズは四六判サイズということで、文庫や新書よりも大きいサイズですが、個人的には外出時でも、書籍の形状にはあまりこだわらないタイプです。

文庫は持ち運びに便利で良いですし、本の大きさも選ぶ基準にされるんでしょうか?

レガロさまが四六判なのにはアザレアの君の並々ならぬお考えがあってのことなので、ご本人が既にどこかで語ってらっしゃるかもしれないということで、今回は割愛させて頂きます。

見本誌が届いて思ったことは、一般的に大きいと1ページ当たりの文字量も多いケースが多いのですが(例外もあるはず)、今回は特に全面的にキャラクターがひしめき合う構図になっているので、デザイナーさま泣かせだったかもしれませんが、版面をフル活用して頂けて嬉しいです。デザイナーさまもありがとうございました!

タイトル考

2011年4月8日

記事のテーマが定まっていても、何気なく始めたこの冒頭ご挨拶の「~~している紀佐弦です」という導入文に結構手を焼いているのでは…とはたと気づいている紀佐弦です。こんにちは。

今日は作品のタイトルについて色々したためようと思います。

紀佐の机の上には常時多くのメモが積っていることがよくあります。

今から、構成や何かを考える!と明らかにすることが決まっている場合はノートに書きとめることが多いですが、意外とそれ以外の場面で発想したり、構想が練れたりすることが多く、その都度そこここにあるものに書きとめるので、色んなメモが蓄積しています。

どこでもメモを取るという自覚はあるので、あらゆる部屋にメモ用紙は置いてあるのですが…これがまた困りもので、ノートではないので散乱するんですね。

三上(さんじょう):「馬上・枕上・厠上」とはよく言ったもので、枕上…ベッドの脇机でメモ、厠上(トイレ)…これはあまりないので問題なしとして、困るのが「馬上」…(さすがに今の時代、馬で移動をする機会はないですが、)電車に揺られているときなどに突如閃くと、たいていの場合は、携帯に控えることが多いです。

ただ、たまに電車内で読書中であれば「しおり」に書いたりすることもあって、メモの形が定まらないので、傍目には机上整理が出来ていない感じを醸しています。

なぜこんなに長い前置きを書いているかというと、先程、読んでいた本のしおりに今回の「煌虹の末裔」のタイトルの素のようなタイトル案が複数書いてあるのを見つけ、そういえば、大本は机辺で、その後電車の中で考えたタイトルだったな…ということを思い出したので、今日はタイトルについて書いてみました。

彩 虹 後胤などなど色々書いてありましたが、外出先から戻り、さらに再考して現タイトル「煌虹の末裔」に落ち着きました。

Favorite

2011年4月7日

ブログのプロフィールを編集しようとして、編集も何も、素材が何もない…と焦っている紀佐弦です。こんにちは。

ブログ開設当初の予定では、書いているうちに「about」カテゴリーに複数の記事ができ、その中身を編集して「about」に書きこもう…と考えていましたが、結果的にはほとんどを「daily」と分類したので、プロフィールに編集できる情報が少ない。

ということで、今日は「about」の定番、好きなことやものについて書いてみようと思います。

好きなこと

美術鑑賞、音楽鑑賞、動物とのふれあい、凝った料理を集中的に作ること、おいしいものを食べること、家の中で過ごすこと。

好きなもの

野生動植物ドキュメンタリー、猛禽類、ネコ科、イヌ科の動物、辞書、図鑑、歳時記、日本語、緑茶、良い香り。