煌虹の末裔 THE CELESTIAL LADDER

模様替え

2011年4月6日

デザインチェンジと書きこんで数日……ようやく模様替えができた紀佐弦です。こんばんは。

紀佐ブログ煌虹の末裔Ver.と装い新たになりました。リンクもテキストリンクだけだったのをバナーリンクに変えたりと色々更新しております。

紀佐バナーも作り変えようかとも思いましたが、チョコレートアイスみたいな初代バナーも気に入っているので今日のところはこのままにしておきたいと思います。(全然チョコレートアイスではないのですが…)

榊先生バナーもレガロさまバナーもイラストチックなので、紀佐もちょっといじってみようかなとまた考え中です。

期間限定・書き下ろしSSペーパー応募者全員プレゼント

2011年4月4日

アザレアの君よりもハイペースで更新中だな…と自画自賛の紀佐弦です。こんにちは。

書籍全般のお知らせの次は、内容について書くか、企画について書くかいずれか考えたのですが、アザレアの君ブログではキャララフなどをはじめ、小説のキャラについて書いて頂いているみたいですので、こちらではまずはSSプレゼント企画についてお話をしてみたいと思います。

今回、煌虹の末裔~THE CELESTIAL LADDER~のオビについている応募券(コピー不可)を切り取って、本紙巻末の応募台紙(コピー可)に返送用の切手とともに貼って封書にて送って頂くと、本編にまつわるSSペーパーがお手元に届きます。

期間は限定になりますが、応募者全員プレゼントです。

ご応募についての詳細は本誌をご参照頂くのが一番かと思いますが、SSの原稿は既に書き終わっておりまして、校正用のデータ待ちです。

現時点では、レイアウトもざっくりしたものを伺っているだけですので、どんな風にできてくるか楽しみです。

それにしても、発売前にブログを書くってこんなに難しいのですね。

ネタというかすべてを把握している紀佐としては思わず何でも書いてしまいそうになります…が、アザレアの君をはじめいろんな方に怒られること必須なので、探り探りで申し訳ないです。

煌虹の末裔 THE CELESTIAL LADDER あらすじ

2011年4月2日

「どんな代物(モノ)でも運ぶ」がウリの運送会社“ベルフェル”。
そこの社長兼唯一の社員であるライアのもとに、とある依頼が舞いこんだ。
それは、女性ひとりと大型犬一匹を田舎町まで送り届ける簡単な仕事、のはずだったのだが……。
その女性、アリスには驚きの秘密があって――!?
ライアは彼女を無事に目的地まで送り届けることができるのか!

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アザレアの君に「あらすじ」は掲載OKですかと尋ねているうちに、Amazonさんに先を越されてしまった紀佐弦です。こんにちは。

ブログを書くのが初めてなもので、記事を書くのも未だにたどたどしいものですが、こうして自分の本の告知となると一層、気恥ずかしく、覚束ないものです。

多くの作家様がおっしゃるところではありますが、当人としては制作後結構なスパンを経て、刊行に至ることが多いので、校正時に「おお!」「へぇ!」「ああ!」と驚いたりすることもままあります。

加えて、あらすじや帯テキストは担当様や編集部で検討されたものを確認させて頂くわけですが、紀佐の場合、あらすじについては、「1冊の内容をこんなに集約できる能力ってすごい!」と感銘を受け、キャッチ類については、「…そ、そうだったんだ…」と小さく驚くことが多いです。

今回も、「スタイリッシュ・ファンタジーなんだ…」と少し驚きました。

もちろん、1つのテーマに照準を合わせて書くこともありますが、今回は本人的には「『スタイリッシュ・ファンタジー』を書くぞ!」という意識で書いたものではないので、周囲から言われてから、「そうなのか」と認識するという、最も多いパターンです。

今日はやっと榊先生の美麗なカバーを掲載できて嬉しいです!榊先生のイラストは、まさしく「スタイリッシュ!!」間違いないです。中のモノクロもとても素敵です。榊先生、ありがとうございます!

発売まであと2週間くらいですが、「煌虹の末裔」 THE CELESTIAL LADDERの制作にまつわる話など色々書いていきたいと思いますので、お付き合い頂けますと幸いです。

煌虹の末裔 ~THE CELESTIAL LADDER~

2011年3月31日

相当今さらすぎること極まりなくて、自分でもかなり驚いている紀佐弦です。こんばんは。

発売日を周囲から聞かれるようになったこの頃…ということで、前回「発売日」と銘打って記事を書いた紀佐ですが、何に驚嘆しているかと言いますと、恐ろしいことにタイトルをはじめとする多くの情報を未掲載…という惨憺たるブログ更新力に……我が事ながらあきれております。

せっかくなので、あらすじも一緒にUPしようと考えましたが、アザレアの君確認が取れていないので、取り急ぎ公開可能情報をUPさせて頂きます。

タイトル:煌虹の末裔~THE CELESTIAL LADDER~
著者:紀佐弦
イラスト:榊空也 先生
ISBN 978-4-7816-0598-2
出版社:イースト・プレス
定価(本体1000円+税)
発売日:4月15日

―大変不本意ながら、
  私は厄介な者たちに狙われているらしいのです―

謎を秘めた可憐な少女と、女好きな“運び屋”が織り成す
                     スタイリッシュ・ファンタジー

本人ならではと言えるのか、本人とは思えないと言えるのか…あやしげな情報の遅さで申し訳ございません。

発売日

2011年3月28日

少し暖かくなったと思ったら、また寒さが戻るとのことで、今年は寒めの三寒四温だなと思っている紀佐弦です。こんばんは。

発売が近づいてまいりましたが、発売日をどこにも書いていないと、はたと気がつきました。遅くて申し訳ございません。

2011.4.15 発売です。

実は、現在、サボっているわけではなく、このブログをデザインチェンジするべく、記事のためのテキストコンテンツ他、諸々仕込中でありまして…

ほどなく、色々UPしてまいりますので、一見何もしていない雰囲気が漂ってしまうのですが、今しばらくお待ち頂けますと幸いです。

東日本大地震

2011年3月13日

被災された皆さまにお見舞いを、そして、近しい方をなくされた方々にお悔やみを申し上げます。

何から書けばよいかわからないくらい、私自身も現実を受け止め難い部分もございますが、今できることに精一杯励みたいと思います。

より多くの方々のご無事を心よりお祈り申し上げます。

良い香りがします。

2011年3月9日

再校も終え、著者プロフィールの提出も終わり、やっとブログにたどり着けた紀佐弦です。こんにちは。

今日のタイトル「良い香りがします」はアザレアの君から度々言われる一言です。

アザレアの君とは原稿などの書類のやり取りがあるわけですが、紀佐からの原稿はどうやら香りつきらしく、1度目の返送物の際にそのような指摘を受けて驚きました。

「ええっ、臭いんですか??」…と一瞬、何臭を封入してしまったのだ…と青くなりましたが、「いえいえ(笑)何か癒し系な香りです」ということで、それなら、アロマデフューザーの香りか!?犯人は!と判明して安堵した次第です。

今まで編集様からそんな風に言われたことはなかったので、当初は驚きましたが、今日の分からも漂っていたらしいです。なんだか恥ずかしいなあ。でも、紙って匂い移りがしやすいから仕方ないのか…

紀佐的にはあのお席で原稿をクンクンしているアザレアの君を一瞬想像してしまいました。ちょっと面白かったです。

2011年3月6日

すっかりご無沙汰更新の紀佐弦です、こんばんは。

20日間ぶりとブログ開設以来の放置期間になってしまったかもしれない焦燥感と対峙しております。対峙はしても、格闘をする活力はもはや残ってはいない…。

むしろ、現在再校と格闘するのが精一杯です。画面と校正刷りとの視線往復で涙目な紀佐ですが、切迫感にあふれる更新をしてみました。

連休

2011年2月14日

連休って素晴らしい!!と感涙にむせぶ紀佐弦です。おはようございます。

先週の紀佐は随分と余裕ナシ系だったみたいで、わが事ながら気の毒ですが、素晴らしい「連休」を経て諸々調整できました。

要は、先週のバタバタは連休前に色々片づけてておかないと!!という切迫感だったようです。

もともと公私ともに予定を入れ込んでいた上に、レスをしなければならない用件が重複してしまったのですが、なんとか無事に切り抜けた次第です。

でも、そんな中でも素晴らしい陶芸展に行って参りました!!!

紀佐は割と九谷焼が好きで、横浜で開催していた「追悼 人間国宝 三代徳田八十吉展」に念願叶って足を運ぶことができました。

大興奮…素晴らしい色彩の世界を堪能することができました。帰ってからもパンフを眺めて大満足。三代徳田八十吉先生の表現された「宝石のような輝きを放つ」作品の数々、それらはもう見事で、実際に目で見ることができて感激です。

色彩の世界と言えば、今回の作品でイラストをご担当下さる榊先生の素敵な世界にも日々浸らせて頂いております!!

榊先生のサイトをぜひぜひご覧頂きたいのですが、榊先生の色彩と造形の世界…透明感と世界観があって本当に素敵です。

初稿の最終確認時にもどれほどこの素敵サイトに助けられたことか…。

「君がこれを仕上げないと、原稿が榊先生のお手元に行かないんだよ!」と自分を叱咤(恐喝)したものですが、恐喝してよかった。

このエピソードはアザレアの君にも話しましたが、紀佐PCの現在のデスクトップは榊先生の某イラストでして、設定させて頂いた当初は、デスクトップに切り替わるたびに、その華麗さに勝手にドキドキしては、「早く進めなさい!自分!」と戒めておりました。

自分で設定しておいて、滑稽極まりないですが。

(榊先生、画像お借りしておりますm(_ _)mまずは、このような場所からで恐れ入りますが、お礼を申し上げます。)

今冬はモネに九谷焼、榊先生…色々鑑賞できて目が喜んでおります。この喜びを糧に、地図諸々の作りこみを頑張ります。

重そして積

2011年2月10日

前回の記事を読んで、4日の自分よ、なんという余裕風を吹かしていたのだ!!と本気で怒りたい紀佐弦です。こんにちは。

ここに記事を書く際には、大抵前回の自分の記事や、その時点でのアザレアの君ブログを読んでから書き始めるのですが、

「前回更新2月4日の紀佐弦くん、君は今日のキミを想像していたかい?」

……誰の口調かもわからないですが、自分自身に詰問。

ちなみに↑↑は作品の中のTの口調です。(後々判明するはず)

この記事を次に読んで、また11日の紀佐よ…と嘆かないためにも、なんとかテンポを上げていかないと。

アザレアの君…マトグロッソ、自分ではとても拝読できそうにないので、周囲に推奨中です。

デスクまわり

2011年2月4日

ようやく机のまわりが片付いてきた…と若干喜んでいる紀佐弦です。こんばんは。

皆さまは学校や、お仕事先、もしくは自宅の机のまわりは片づけられるタイプですか?

紀佐は本当は机の上をすごく片づけておきたい主義なので、いろんな作業に追われて書類や資料山積み状態(いわゆる修羅場)の時はわが部屋、わが机ながら、その散らかった状態が本当に嫌になります。

かといって、片づける時間があるなら進行しないと…と、泣く泣く散乱を放置。今現在は色々割と片付き期間で清々しいです。

以前に会社勤めをしていた時の取引先に「毎日、退社の際は机上に一切モノを置いて帰ってはならない」という規則のある会社がありました。PCなど据え付けてあるもの以外は仕事の用具、私物一切机上に置いて帰ってはいけないそうで、オフィスはすごく片付いているのだとか。

最近では、個人の固定デスク制ではない会社もあるそうですから、そういうところも必然的に毎日片づけてからじゃないと帰れないですよね。

某編集様のデスクはある意味すごいと感心するほどいつも書類が羅列…まさに羅列…あれはむしろすごいことだと見るたびに尊敬。アザレアの君の机のまわりはいかがでしょうか?また今度拝見させてください!

このブログは登場人物が編集様ばかりですね。他に誰か登場してくれそうな人を探さなくては。

予定敢行

2011年4月8日

今週はなかなかブログを書く時間を取れなかったと反省している紀佐弦です。こんにちは。

1月が終わってしまいます……焦燥。現在著校の只中、アザレアの君さまにも、アレとコレとコレとアレとソレをお返事の時にお知らせしないと…と考えつつも、その項目が既に覚えきれていないので、まずはメモ!

…とタイトルと全然違う書き出しになってしまいましたが、すっかり、更新が滞りつつあった今週、ついに行ってまいりました!「モネ」展へ。

正直、この前売りは無駄に…と断念しようかとも思ったのですが、そうそうある機会でもないので思い切って(というほどの距離でも全くないのですが、)行きました。平日の午後でしたが、結構な人出で、やはり人気があるんですね。

今回の展示は、モネだけではなく、モネをはじめとした、ジヴェルニーに纏わる画家たちの展覧会ということで、結果として、現地に行きたくなってしまいました。

そういえば最近、あまり海外に行っていないので、密かに、旅行もいいね…などと考え始めております。

なんとなく、現実逃避がちな記事になってしまった感が…感というかそのものか。

地図

2011年1月17日

ゆず茶の緑茶割りにはまっている紀佐弦です。こんにちは。

なにから書き始めればいいのか、記事を書く感覚を忘れてしまっていて、かなりな期間あけてしまったのか??と前回のものを確認すると1週間弱。

思ったほどあいていないと思う反面、たかだか6日でこんなにも感覚や記憶を失っている自分に驚くばかりです。

タイトルの「地図」は、現在、今春レガロ様より刊行予定の作中の国や大陸の地図を作成しておりまして、首都がココで、行き先がココで…と色々作業をしています。

やり始めると際限なくやってしまうので、眼がまた充血。

著校もしないといけないので、机から離れられません。目に優しいサプリを摂って頑張ります!

散乱中

2011年1月11日

ブログ更新への意識がそろそろあやしくなってきた紀佐弦です。こんにちは。

「散乱中」の文字通り、書類やノート類、資料山積&散乱、同時に作業も渋滞中。

片づけたい……

そして、想定外の予定が結構入ってきてしまって、モネも危ぶまれてきています。

以前に、ある編集さまが「作家さまのブログは、はらわたが煮えくりそうになるので、担当のものは全員見ないようにしています」とおっしゃってまして、当時、私は今このような形で自分がブログを書くことになろうとは思っていなかったので、他所事のように聞いていましたが、その一言が割に印象深く、今回のモネも丸々プライベートで絵画鑑賞をするということでもありませんが、こうして○○に行く……みたいなことを書くと=「仕事しろよ!」という無声の突っ込みが入りそうで、微妙に怖いです。

締め切り関係については全然問題ないですし、この発言主の担当さまも、私に対しておっしゃったわけではないのですが、「はらわたが煮えくりかえる」って結構なレベル…ですよね?

かと思えば、このブログのように、担当さまの方からブログを書くことを奨励して頂くケースもありますし、ケースバイケースかなと思いながらたどたどしく書かせて頂いております。

奨励して頂いている割には、「……」な出来栄えですが、まずは進行優先ということでお許し頂きたいです。。。と誰に向かって許しを乞っているのか…forアザレアの君?

ということで、原稿に戻ります。

2011

2011年1月7日

あけましておめでとうございます。松の内ぎりぎりご挨拶の紀佐弦です。こんばんは。

皆さまはどんなお正月を過ごされましたか?

今年はお正月休みがすごく短い気がします。そしてあれこれ言っているうちに金曜日。週末。

あと1時間少しで、日付も変わってしまう。新年早々、着々と時の流れを感じます。

……とまた、作品と関係のないことを綴り始めてしまいましたが、なんだかいろんな予定が入ってきてちょっとドキドキしています。モネ危うし……

先日「備忘録」として書いていた、アザレアの君への相談内容も、きちんと確認を取りましたので、まずは目前の作業が落ち着き次第、諸々書いていくようにしたいと思います。